« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

2006年9月

2006年9月18日 (月)

稲刈り

うちではちょっとばかり田んぼと畑を作ってます。
作ってる米はキヌヒカリ。

小さい頃は、稲刈りシーズンになると、隅っこの方の稲の刈り取りとわら干しを手伝わされましたが、最近は専業農家の人に頼んで刈り取り~もみすりまでやってもらってます。

今年も稲刈りのシーズンです。
台風が来ると全部倒れちゃうというので、急いでやりました。

Imgp0700
最新式のコンバインで刈り取り~脱穀まで全自動。
速い速い。バリカンで刈るようにあっという間に刈り取っていきます。

一部稲が倒れていたところもあったのですが、なんのその。

ちなみに国産高級車が買えるくらいのお値段だそうで・・・。

最新式はこちらにあります。なんだかすごそう・・・

Imgp0702 大迫力のコンバイン。操る腕も抜群。さすがプロ!
機械で刈り取れないような角の稲穂までコンバインを巧みに操作してきっちり刈り取ってくれます。

こういうの手際よく操作できるのってかっこいいなぁ。

Imgp0701
わら束を残してもらって、冬場の畑の保温材にします。
みんなで手伝い。子供はバッタとカマキリ取りに夢中。

田んぼや畑を維持するのは本当に大変だと思います。
特に米なんて手間と時間を考えれば、買った方が安いって両親はぼやきます。

爺ちゃん達の若い頃は本当に田畑を作ること=生きることでした。
田畑への思い入れは自分たちや親の世代とは全く別のものがあると思います。

時代が変わって、今はスーパーに行けばなんでもあります。

両親や爺ちゃんが田んぼを作るのはものを育てて、自分たちで米や野菜をおいしく食べられるというところに喜びを見いだしてるからなんだろうなぁって思います。

自分たちでこの田畑を維持するのは・・・・うーん大変そう。


| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年9月 9日 (土)

マイティタイト

マイティタイトというチャイルドシート拘束補助具です。
Photo





一番下の子用に使ってるチ ャイルドシートはタカタのミリブ3500という3年ほど前のモデル。
後ろ向きで固定するにはシートベルトをクリップなどで固定しなければならず、セカンドシートの左右に固定してしまうとサードシートへのアクセスができなくなり、非常に不便を感じていました。

で、うちのトラヴィックは02モデルでセカンドシート中央席が2点固定調節式ですので、今まではここを使うことはなかったのですが、ここを使えれば、サードシートを自由に活用できます。

で、中央席活用のためマイティタイトを導入してみました。

まず、チャイルドシートをあててみて、ちょっときついかなぁってくらいにセカンドシート中央のシートベルトを調節しておきます。

Imgp0690





マイティタイトは、シートベルトのたるみをグイグイ巻いて締め付けることによって固定するので、どうしてもシートが沈み込みます。その対策として、座布団・クッションをあらかじめ敷いておきます。

Imgp0691





座布団とチャイルドシートを置いて、マイティタイトのミゾにシートベルトをセット。

Imgp0692

黄色いレバーをカチャカチャやると銀色の部分が回転してシートベルトをのたるみを巻き込んでいきます。


Imgp0693 チャイルドシートに体重をかけながらレバーを上下させます。
がっちり固定される最後の2,3回はかなりの力が必要です。
女性でも簡単!とか宣伝されてますが、ほんとにがっちり固定するには男性の力でやる方がいいでしょう。

Imgp0695

反対側、バックルが角に当たりそうですが、ギリギリ大丈夫です。



Imgp0696
セカンドシート左側はチャイルドシートを固定してしまって倒れないので、右側を倒してサードシートにアクセスします。


Imgp0697

サードシートには上の子二人用のジュニアシート。

セカンドシートの左右にも置けますが、中央席のチャイルドシートとの間隔が狭いため、シートベルトの脱着がしづらいです。

サードシートに置いてしまうと、シートの相互が近すぎてしょっちゅうケンカしているか、いたずらをしています(笑)。

マイティタイトおすすめですよ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 4日 (月)

引っ越し~完

引っ越し作業がやっと終了。

高校時代の友人2人に手伝ってもらいました。やっぱり友達はありがたいです。

1人は仕事中1時間しか取れないところを来てもらって一番重い金庫と机を二人して運びました。金庫は小さいんですが、やたら重くて階段で悪戦苦闘。

ごめん。金庫の中身そのまんまで運んじゃいました。


教訓・・・・金庫を運ぶために、廊下は台車と階段は担架みたいなの?があれば良かった。

本当にありがとう。金庫と机のお礼は必ずするからね。


↑の彼が帰った後、もう一人は高松からわざわざ来てくれました。

彼と二人で書類とファイル、その他の備品を段ボールに入れて階段を往復往復往復往復・・・・往復・・・・往復・・・・イヤになるので一時間に1回の休憩が必要です。

分野ごとに書籍は並べていたのですが、引っ越しの最中にそんなことを考えている余裕はありません。とりあえず放り込まないと引っ越しは終わらないのです。

あぁ、この本はいらないなぁ・・・この本は読まないうちに法律が変わっちゃったんだよなぁ・・・このファイルはもう捨ててもいいんだよなぁ・・・・

ってことを考えるのですが、どかどか搬入してしまったので、またゆっくり考えることにします。

教訓・・・・どうでもいい本と必要になる本はあらかじめ分類しておく。



午後6時過ぎに搬入完了。

焼き肉屋で打ち上げ。本当にありがとう。

しかし、体力が落ちたことを痛感しました・・・かつては引っ越しの手伝いでエレベーター無しのマンションの4階から、同じくエレベーター無しのマンションの4階まで荷物を上げ下げしてもどうってこと無かったのに・・・今回は腰と足がガクガクです。


もうちっと鍛え直さなければ!











| | コメント (5) | トラックバック (0)

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »