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2008年4月10日 (木)

マモラレーテ・ジテツウ

雨降りの一日でした。

今は止んでるけど・・・明日は晴だけど・・・・まだ、ね、路面が濡れてるじゃないか。

ん~~~今日の帰りは自転車お休み。決定。

夜なんか自転車で走ってて特に思うのです。自転車って護られてるなぁって。

いや、道交法とか事故のときの過失相殺がドウコウじゃなくて。

例えば20メートル先の信号が青です。
自分は直進します。けど、対向車線には右折の車が曲がるの待ってます。


こういうとき、大体の車はバイクと同じように自転車が行き過ぎるのを待ってくれてるんですよね~。
とてもありがたいことだと思います。

自転車って小さいし、ライトもそれなりだし、バイクに較べると遅いし、ともすれば曲がっちゃえ!っという気になるんでしょうが、そこをグッと待ってくれてるんですよね。

それとか、道路がそれほど広くないような場合にスピードを落として追い抜くタイミングを待ってくれたり、対向車線に車が来ないようなところではものすごい大回りで追い抜いてくれたり・・・・。


いきなり追い抜いたと思ったら目の前で左折してきやがったアホもいましたが、ま、そんな奴は少数派で、おおむね自転車通勤は安心して続けることができてます。


体が資本の自営業者、事故でのケガはシャレになりません。
だから、待ってくれてありがとう。

と私の通勤途中にであうドライバーの方に言いたいです。


これから自転車通勤を始めようとする方。

ある程度スピードを出すなら夜間の歩道は走らない方がいいですよ。

法律上ももちろんですが、こちらでは歩道の端まで一気に車を進めてから車道に出るため一旦停止する車が圧倒的多数派です。

歩道を歩いている人が少ないため、ドライバーは歩道に人(自転車)がいないという思いこみで車道まで車を進めてきます。

だから、夜間に限っていえば、車との出会い頭の事故のリスクは歩道を走る方が圧倒的に高くなると思うのです。

もちろん、夜間歩道を散歩する歩行者を護るためであるのはいうまでもありません。


 

時速30キロで歩行者に当たれば双方まず無事では済まないでしょう。

前照灯、反射タスキ、後ろでピカピカ赤く光るライト、ヘルメット、グローブも忘れずにね。


車とケンカしてもこっちは生身の体。痛いのは保険金では治りません。

相手の保険会社が全損害を完全に補償してくれるなんて思ってちゃいけません。

ほんま、当てられるだけ損ですよ。


気をつけていきましょう。ご同輩。

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諏訪神社の境内から














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