崩壊の序曲
久々の・・・C3ネタ・・・かなり前のことだったんですが。
お昼ご飯を食べに出て帰ってくるとハザードランプが消えない。
あれ、なんかおかしいよ。
ボタンをがちゃがちゃ押しまくるとやっとハザードランプが消えた。
おっ、治ったよ。試しにもう一回ハザードボタンを押して・・・・みると今度はハザードランプが点かない。
・・・・・なんだかいやな予感がしたので、予定が入ってないことを幸いにディーラーに直行。
ディーラーのメカニックも首をひねります。
とりあえず何ともなさそうなので、ひとまず帰ることにして・・・・・
あれ、エンジンがかからねぇ。ウィンカーも点かないよ。
しかもドアも開かない。キーのリモコンも使えない。
どうやら、ハザードランプとウィンカーまわりの基盤が死んでしまって、それでイモビライザーの解除機能も一緒に崩壊してしまったみたい・・・あれ、あんまりボタン押しまくりすぎたからかな?
ともあれ、緊急事態発生なので、すぐに代車を用意してもらい、無事帰ることができたのでありました。崩壊したのがディーラーでよかった。
あれ、出先なんかだと間違いなく注目を浴びながらドナドナでしたな。
「やっぱシトロエンはな~」
とか通りすがりの人につぶやかれたりして・・・ちくしょー。
後日聞いたところによると、やはりイモビライザーの基盤とウィンカーまわりの基盤って共通していて、どっかの接触が悪くなったかなんかで全部ダメになってしまったみたいです。
っていうか、
普通ウィンカーまわりの基盤とイモビライザーの基盤って別にするもんじゃね?
そういうところでコストダウンしているのかどうか。やっぱりフランスの大衆車。
プラスチック部品や、電子基盤の信頼性はもう一つなのかも知れません。
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